カメさん大家です。

不動産物件を購入するために、物件情報を得ることは必須です。

昨今は、まずはネットで検索するのが主流と思いますが、
街で見かける店舗に立ち寄ってみるのも1つの方法です。

駅前などでよく見かける不動産物件の広告。

怪しいなー、、

と思うかもしれませんが、実はそこまで悪くない手段だと思います。
そういう地元の不動産にしか出回っていないような、
思わぬ良い物件が紹介される事もあるからです。

ただ、それにもコツが1つあります。

1回だけ訪問するのではなく、何回か立ち寄ってみることです。
良い物件が紹介される確率も高まります。

そもそも店舗が抱えている物件は、大きく分ければ2種類あります。

一般公開されている物件と、非公開の物件です。

初訪問の段階では、非公開の物件が紹介される事はほぼ無く、
公開物件が主に紹介されると思います。
不動産って結構、信用を大事にする世界だし、ましてや、
こういう地元の不動産業者になってくると、
なおさら人で商売してるからです。

しかし、何回か立ち寄ってみると、状況が変わってくる事も多いです。

だんだん店舗の担当者も顔を覚えてくれます。
時にはそれで人間関係が構築され、
非公開の物件が紹介される事も珍しくありません。

ネットで検索するのも大事ですが、
たまにはちょっとアナログな方法で物件を探してみてはどうでしょうか。